生きて、抗え『ゴジラ-1.0』

『ゴジラ−01』

第96回アカデミー賞 視覚効果賞にノミネート

その年に公開された映画のなかで最も優れた視覚効果を用いた作品に与えられる賞で、過去には「スターウォーズ」「タイタニック」「アバター」などが受賞してきた素晴らしい賞

僕は12月に鑑賞してきました

面白かった!評判以上の出来ですよ!

エンドロールの時には周りからすすり泣く声

ちなみに、僕も泣いた

映画館でゴジラを見たのは『ゴジラ対ヘドラ』以来かな?50年ぶりかな?

昔は春休みや夏休みになると子供向け映画が上映していました

東映は戦隊ものやアニメ

東宝はゴジラ

学校が始まれば教室では映画の話で盛り上がったことを思い出しました


そんなゴジラ

ペットショップ経営者の僕は違う角度で見てしまう

ゴジラの顔や肩、シッポの動きは実によくできている

特に頬が上がり、牙が見えるシーンは我が家のニャン子が怒った時とソックリ(笑)

怖い顔なのにちょっと可愛いいと思ってしまいました


視覚効果賞を受賞すれば邦画のみならず、アジア映画で初の快挙!

アカデミー賞の結果発表&授賞式は現地時間3月10日

本当に大迫力の素晴らしい映画だから、ぜひ受賞してほしい


ちなみに、今、『ゴジラ-1.0/C』というモノクロ版も上映されているらしい

これもまた、昭和を彷彿とさせ、モノクロだからこそのカラーとはまた違う迫力と恐怖を堪能できそうだ

『ゴジラ-1.0』を鑑賞した人は、ぜひマイナスカラー版も!

尚、『ゴジラ-1.0』をもの凄く推しているが、決して関係者ではない(笑)