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バリ島日記

今回、2度目8年ぶりのバリ島です。
セントレアからの直行便が無くなりシンガポール経由だったため、バリが遠くなった気がしました。(疲れた)

宿泊はクタビーチです。
空港からホテルまでとにかく人が多い!
車やバイクも非常に多く、むせつく圧迫感を感じる。(息苦しい)
排気ガスで空気も最悪(数日後に喉が痛くなる)
観光馬車が路上で何台も客を待っているが、馬が可愛そうで悲しい気持ちになるほど馬の目は淀んでいた。

翌朝、ビーチに行けば晴天爽快。
空気も美味しく、のんびり散歩しました。(海はいいぞ!)
しかし、日が高くなると人が多く出てきたからホテルに戻る。

食事はcheapな地元レストランで、ディナー。
飲んで食って1人3000円、ランチなら1500円で十分です。
旅行中はずーっと酔っ払いでした。
ピザが旨いお気に入りの店があり何度か通いました。
がしかし味にムラがあるんです!
それは素材の管理が悪いせいなのか、レシピに拘らない大らかな地元シェフの気質のせいなのか?
味が変わってしまうのは残念でした。

ファーストフード「バーガーKING」で軽くランチ食べました。
メニューの一番高いハンバーガーを頼んだらラム肉だった!
イスラム教やヒンズー教への配慮でしょう(ラムも旨い)

ウォーキングが好きで軽い気持ちでDFSまで歩きだす。
地図上4㎞程度。
ゆっくり歩いても1時間でDFSに着く計算が、道が悪く車が多い。
信号が少なくて大通は横断するのも命がけ。(地元の人の手助け無しでは横断はムリ)
それに排気ガスと熱さで倒れそうだった!
2時間かけてやっとDFSにたどり着いたぜ!
JCBデスクで事情をはなしたらクタビーチから歩いて来たのは俺だけらしく感動された。

さすがに帰りはタクシーでした。
タクシーの中はツーンとした汗の香りでお出迎えでした(臭い)

バリ島は乾季で青空が素晴らしい。
その中を幾つもの凧が高々上がる。
至るところで見かけるから「祭りや大会なのか?」とガイドに聞けば、この時期のただの遊びらしく大人から子供まで手作り凧を揚げている。
大会もあるとは言っていた。
凧揚げ祭りの有名な浜松市民としてはお土産に買わずに居られず。
大物を買ってしまい大事に手荷物で持ち帰る(大変だった)

ケチャダンスを見た。
バリ島最後の夜にウルワツ寺院に行きました。
野外なので自然と一体となり、夕日から星空に変わる中ショーが演じられ大変面白かった。
仮装したサルが客席に現れ、ユーモラスな仕草で会場は爆笑だった。
でも小さな子供達は怖がり泣き叫んでいたよ。
しかし素晴らしいカリーナのオペラみたいだった(言いすぎ)

それから、虫除けスプレーは必需品ですからね。
ボコボコに刺されますよ(刺された)

ペットショップのオーナーとしては気になるのが土着犬。
プーケット島、ロンボク島、バリ島、と野良ちゃん達(首輪無しの放し飼い)はスタイルが似ている。
バリ島とロンボク島の間にフロレンス線があり生態系の境があるからイヌだけが海を渡るのではなくて、人とイヌが島を転々と渡って旅して来たと思えばロマンだ!人とイヌの絆を感じます。

外はかなり熱いのに黒のパーカーにヘルメットのバイクライダーが多のは驚きだ!
暑くないのかね?オマケに渋滞で青信号でも3回見送る大渋滞だ。
日本人なら熱中症で死じゃうのは間違いない

インドネシアで流行りなのか?バンダナを首に巻く若者が多かった!
長袖黒シャツにGパン、それにバンダナをマスクにしている西部劇のギャングみたい。

日本車が多い!嬉しいぞ!タイやハワイも韓国製の車が増えて来ていた。
しかしバリ島は日本車が頑張ってるよ!しかも新しい車が多く、本社が浜松市のスズキが多い気がしました。
バイクは100%日本だね。
「特にヤマハの新型が人気で、ホンダもいいね」とガイドのケンちゃんが言っていた。
でも残念なのは排気ガスが日本からと思うと憂鬱です。

最後に旅の相棒が「十年後はハワイみたいになるかな」と言った。
俺は欧米のリゾートに成らないでほしい。
お決まりのホワイト基調でパステルカラーを散りばめたリゾートより、黄ばんも黒ずんでも生命活力を感じる、壊れては生まれる転生輪廻のエネルギー感じる神秘の島であって欲しい!
まあ欧米と違い高温多湿だから綺麗な建物も直ぐに朽ちはてる自然の洗礼を受けるでしょう
空気はキレイになって欲しい。
バリに行くなら喉アメ持参しましょう!